蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西町小学校 |
| 実施日 2016年5月22日~2016年6月17日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(個別指導、マルつけ)
・休み時間の児童とのかかわり
・学校行事や特別活動(運動会、避難訓練) |
活動の総括
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1子どもに応じた学習支援を行うについて
自分が理解していることを小学4年生にわかる言葉を選びながら説明することはやはり難しかったです。また、日本後指導を受けながら授業に出席している児童もおり、私は直接個別指導することはなかったのですが、担任の先生の接し方、指導方法を見させていただくことができました。大学の講義でも何度も多文化教育、異文化教育という言葉は聞きますが、実際にどのような方法がなされているか一度自分の目で確かめてみたかったので、とても良い機会になりました。私は1日だけ6年生にも入らせていただきました。4年生とは授業内容の難易度ももちろん高くなりましたが、授業の進むスピードも速く感じました。今回は運動会や避難訓練、プール指導など普段経験できないこともたくさん参加させていただきました。プール指導では児童の個人差がはっきりと表れていた中で、先生方がクラスを1つにまとめ授業を進めていらっしゃる姿に驚きました。
2子どもたちと積極的にコミュニケーションをとるついて
初日から子どもたちとどれくらいなじめるかとても不安でしたが、想像以上に子どもたちが私に興味を示してくれたので少し安心しました。しかしそのなかでも話しかけても会話がなかなか続かなかったりする子もいました。私自身も小学生のころは引っ込み思案で人見知りで、なかなか話しかけれるようなタイプではなかったのでその子の気持ちもよくわかります。このような子どもには時間をかけて根気強くコミュニケーションをとっていくことが大切だなと感じました。また、1日だけ6年生にも入らせていただいたのですが、学年が違えば話の内容や話題も全く異なり、今小学生がどのようなものにハマっているかなどしっておくべきだなと感じました。
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