蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

なつきさんの記録 2016年10月27日(木)
体験分野 離島実習 活動の名称 離島実習 実施施設・機関等 五島市立 玉之浦小学校
実施日 2016年10月17日~2016年10月21日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:42.5時間

活動内容の概要
・授業(1回)
・学習支援(複式学級)
・保護者や地域の方々との交流
活動の総括
1.゛複式学級での適切な指導ができるようになる”について
 実習期間中1・2年生のクラスに配当になり、主に低学年の学習支援に入りました。しかし中・高学年の授業に入ることもあり、それぞれの学年を見ることで、教師の指導の違いや細かさを知ることができました。どの学年にも共通してわかったことは、教師が片方の学年の授業をしている時、もう片方の学年はまじめ自習をしていたり、自主的に勉強をしていたということです。また低学年の子どもたちには、教師が具体的に何をすべきかをしっかりと伝えていました。学年が上がるにつれ、自分たちで何をすべきか考え行動するようになっていました。

2.゛地域や保護者と学校の繋がり”について
 地域との繋がりでは、週に一回朝の会の前に地域の方が来て読み語りの時間があったり、放課後子ども活動という時間に地域の方々と活動する時間があった。また保護者と学校の繋がりとしては、バレーボール大会があったり懇親会があったりと説教的に交流をし、そのなかで子どもたちのことについて話していた。地域や保護者、先生方はとても仲が良く協力し合っていることが伝わってきた。

3.゛豊かな自然が子どもたちの成長にどのように影響しているか”について
 玉之浦小学校の子どもたちは、とても素直で純粋な子どもたちだった。また、困っている人がいるとすぐに駆け寄り助けてあげたり、扉を開けて待っていてくれたりと、とても気の利く親切な一面も見られた。また高学年の子どもたちはとても面倒見がよく、低学年の子どもたちのお世話をしていたり、低学年の子どもたちは高学年お兄さん、お姉さんのことを慕っている姿見られ、全校生徒20人という小規模校だからこその仲の良さが見られた。このように豊かな自然に囲まれ、のびのびと生活することで、素直で温かい心も持つことができるのだと実感した。

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