蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さんさんさんの記録 2016年12月1日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊研修 実施施設・機関等 野外体験実習(西坂小学校)
実施日 2016年10月17日~2016年10月19日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
1日目
・オリエンテーリング
・農業体験
・ナイトウォーク
2日目
・ハイキング
・ペンギン水族館でのバックヤードツアー
3日目
・清掃
・部屋のチェック
・野外炊さん
活動の総括
1.子どもたちとの信頼関係を築く
私は今回、野外宿泊研修に参加させて頂いた学校が、学習支援に行っていた学校と違ったため子どもたちと顔合わせしかしていない状態での宿泊研修でした。そのため、子どもたちとの信頼関係を築くことができるか不安に思っていました。最初は緊張してしまったため、積極的な関わりができていませんでしたが、自分から積極的にいこうと行動するうちに打ち解けることができました。三日間を通して、楽しいことばかりではなくハイキングなどのきつい場面や、ナイトウォークなどの不安な場面を共に過ごしたからこそ、信頼関係は築いていけるのだということを実感することができました。。

2.安全面に気を配る
今回の実習は普段の学校生活での環境とは異なり、思わぬ怪我や体調不良にも気を配れるように、安全に子どもたちと過ごすことができるようにと思いこの目標を設定しました。ハイキングでは、疲れる前の元気な時は足もあがり元気に歩けている子も疲れてくると、つまずきやすくなっている様子が見られました。危険な場所だけに限らず、子どもたちの様子をみながら声をかけていくことも大切だと感じました。そして自分が滑ったり転んだりしてしまい、子どもたちが心配をしてくれることがあり、子どもたちの安全に気を配るにはまず、自分が危険な目に合わないということも重要なのだと実感しました。また、靴擦れや鼻血などについての応急処置も自分でも正しい知識を持って対応できるようにすることも必要だと思います。

3.野外活動での先生方の関わりを学ぶ
今回の実習のなかで印象的であったのが、先生方が子どもたちと一緒にハイキングなどのきついことを行ったり、楽しむところは楽しんだりしていたことです。そのように子どもたちと共に過ごすということが子どもたちとの信頼関係にも繋がっていくのだろうな、大切なことなのだろうなと思いました。そして、子どもたちが困ったときにすぐに助言をしたり、手を差し出すのではなく、まず子どもたちが自分で考えるように促しており、子どもたちが何も言れずとも五分前には集合していたり、自然に実習生の分まで食事を配膳してくれていたりというような主体的な行動は、自分たちで考えるということの積み重ねなのだろうと思いました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved