 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(矢上小学校) |
| 実施日 2016年10月26日~2016年10月28日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
| |
・登山引率(担当のクラス)
・就寝・起床指導(ベッド片付けチェック等)
・清掃指導
・野外炊飯・準備片付け指導(担当クラス)
・ナイトハイク |
活動の総括
| |
1.常に子どもたち全体の様子に気を配る
野外宿泊学習では、常に子どもたち全体の様子に気を配ることの大切さを改めて強く感じた。イニシアティブゲームの指導に始まり、烽火山のトレッキング、野外炊飯などの主な活動に加え、食事の際のお茶の用意など、子どもたちの様子を見て行動することが多くあった。また、イニシアティブゲームの指導では子どもたち全体の様子に気を配ることの難しさを感じた。班によって進み具合は様々であるし、大きなくくりでのグループによっても反応やゲームにかかる時間は違うため、進み具合が早い時と遅い時でそれぞれどう対応していくかということが難しかった。子どもたち全体の様子に気を配りつつ、何事にも臨機応変に対応していく力が必要だと改めて感じた。
2.子どもたちの自主性を伸ばすような補助や指導を行う
野外宿泊学習では子どもたちにとって自分で考え行動する機会がたくさんある。そのなかで、例えば掃除時間のときにあまり掃除をしていない子どもには「今何をする時間だろう。」と問いかけ、できるだけ「こうしないといけないよ。」ということは言わないように心掛けできたように思う。また、イニシアティブゲームでは助言も行いながら、子どもたちが班のみんなで考えて作戦を立てて楽しく活動できるように心掛けた。
3.教師としての野外活動がどういったものなのかを知る
今回、児童ではなく先生という立場で野外宿泊学習に参加して、子どもたちが活動している間の先生方の動きを知ることができた。烽火山のトレッキングの際には自分のことやクラスだけでなく、学年全体の子どもたちのことを把握し、先生同士で連絡を取り合うことの大切さを学んだ。また、野外炊飯では、持ち込む道具がたくさんあったため、それぞれの道具が各班に人数分きちんと配布されているかの確認や、食材の運搬、ふきんと台ふきんの区別をして最後片付けを行うなど、ひとつひとつの段取りをきちんと把握し、情報を共有しておくことがとても大切だと感じた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|