蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あやこさんの記録 2008年12月21日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 桜が丘小学校
実施日 2008年5月16日~2008年11月30日 実施時間 実施回数:13回  実施時間:105時間

活動内容の概要
 4年2組では、授業の観察や机間巡視をしたり、給食・昼休み・掃除などを子どもと一緒にして、放課後には担任の先生とお話をする機会を得ることができました。
 また、運動会や秋の遠足、野外宿泊(5年生)にも参加しました。
活動の総括
 この実習では、本当に多くのことを学ばせてもらいました。教育実習では1か月しか子どもと関わることができなかったのですが、この実習では年間を通して子どもたちの成長の様子を見ることができ、一人一人の子どもと深く接することができたと思います。しかし、子どもたちとの関わりの中から「こんなときはどう言えばいいのかな」「教師として、どう動けばいいのかな」と考えることも多く、自分の未熟さを感じることが多かったです。
 授業や日常の活動の中では、担任の先生の指導の仕方や教材に込める思い、子どもとの関わり方など、たくさんのことを学ばせていただきました。また、他学級や他学年の先生方の姿を見て勉強になることがたくさんありました。さらに、放課後や職員室での仕事、行事の事前準備など、先生方の仕事の大変さも感じとることができました。
 この桜が丘小学校の実習では、先生方が本当に優しく対応して下さり、自分にとってプラスの経験をたくさん積むことができたと思っています。秋には5年生と一緒に無人島の野外宿泊にも行くことができ、本当にこの学校で、たくさんの子どもたちや先生方と関わることができてよかったなと思っています。
 子どもたちと関わることが本当に楽しく、先生方からはたくさんのことを教わり、充実した実習になりました。本当にありがとうございました。

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