蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

たかぽんさんの記録 2016年10月25日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 長崎北高校実習 実施施設・機関等 長崎県立 長崎北高等学校
実施日 2016年4月15日~2016年9月23日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:46時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(質問等に答える)
・課題の点検、丸付け(主に大型連休や長期休暇の課題)
・部活動指導(剣道部の活動に参加)
・授業参観
・生徒指導(清掃指導や、普段の交流)
・校務分葉業務(図書の整理、登録)
活動の総括
今回は初めての高校での実習ということで、自分なりの視点を持って取り組むことを目標とした。まず、高校教師の仕事についてだが、これは私が想像していたよりも業務が多く、一人の先生が様々な仕事を受け持っていた。私は今回、学級経営、部活動、清掃指導、分掌業務に携わったのだがあれもこれもこなすというのはとても大変なことだと感じた。授業の合間に別の仕事をして、放課後には部活動に…というように、わたしが思っていた以上に高校の教員は多忙であるということが良く分かった。生徒に関しては、私が目標としていたほどにはコミュニケーションをとることができなかったように思う。受け身になってしまい、自分から話しかけたりすることができなかった。特に自分の学級の生徒となかなか関わることができなかったのが心残りである。しかし、授業参観や、SHRの様子、部活動、行事等で生徒の様子をよく観察することができた。北高の生徒は勉強と部活の両立をよく頑張っていると感じたし、また普段の様子から、明るくて素直な生徒が多いということも分かった。それだけに、やはりもっと生徒たちと交流したかったという思いが残っている。
今回の実習を通して、高校の教員がどのような仕事をしているのかだけではなく、学校をどのように運営しているのか、生徒たちの様子、また、先生たちの裏側も見ることができ、生徒たちが生き生きと過ごすことができる学校にするためには、教員の頑張りが必要不可欠だということが良く分かった。今回の実習で得たものをこれからに生かしていきたい。

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