蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 企業実習 |
実施施設・機関等 西部ガス株式会社 長崎支社 |
| 実施日 2016年8月1日~2017年1月11日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40.5時間 |
活動内容の概要
| |
・西部ガスという企業について(事業内容や取り組みなど)の勉強会
・料理教室
・展示会
・ショールーム |
活動の総括
| |
目標1の‘社会人としてマナーのある言葉づかいを心がける’について。ガス展示会に運営スタッフとして実習に参加した際、実習先の方(企業の方)や来場者(一般の方)と接する機会が数多くあったが、学生(実習生)としてではなく、1人の社会人としてマナーのある言葉づかいをすることができた。来場者にとって、私が実習生であることは関係のないことなので、実習先の企業の一員として恥ずかしくない行動を心がけ、実践することができた。このことから、社会人としてマナーのある言葉づかいをすることだけでなく、組織の一員として行動することを学ぶことができた。
目標2の‘いち早く行動し、問題解決する俊敏性・適応力を身に付ける’について。料理教室の実習に参加した際には、調理をグループで行うのだが、役割分担など、グループ経営は私が行った。決められた時間の中で、円滑に進むよう心がけた。次に行うべき作業を先読みし、グループ全体を効率的に行動させることができた。グループ内で率先して行動する行動力と、グループでの問題解決力を身に付けることができた。
目標3の‘企業と実習生の間を取り持つ、連絡係としての責務を果たす’について。今回の実習では、実習先の担当の方との連絡は全て私が行った。連絡は全て電話で行ったのだが、電話の際には細かくメモをとることを心がけた。その内容を他の実習生に伝達する際には、全ての内容をそのまま伝えるのではなく、相手が読み取りやすいように心がけて(例えば、時間や場所などの項目に分けたり、内容は必要なことだけを簡潔な文章で表したり、重要な内容は目立たせるなど)伝えることができた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|