蓄積型体験学習詳細
| なんにしようさんの記録 |
2016年10月30日(日) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習(小島小学校) |
実施施設・機関等 野外体験実習(小島小学校) |
| 実施日 2016年10月26日~2016年10月28日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1、適切な指導をする
このは私が一番目標にしていたことである。”叱るところはきちんと叱る。褒めるところはきちんと褒める。”というのを自分の中で三日間ずっと頭に置いていた。いままでは叱ることが出来なかったけど、最初の整列から、出来ていないところはきちんと叱って指導した。それ以外にも3日間たくさんの場面でしかるべき場面ではきちんと叱ることが出来た。今まで、児童との関係が悪くなると思い言えなかったが、言っても関係は変わることなく、なれ合いではなく本当の関わりをすることが出来た。それを一番行っていらっしゃったのが担任の先生である。児童に対し本気で叱り、それでも児童は一時時間がたつと、先生~と近寄って行っていた。それを見て児童と教師との間に深い信頼関係があることを感じた。私もあんな風になりたいと憧れを抱いた。きっとそれは先生がなれ合いではなく、児童の為を思い指導してこられたからこそだと感じた。この体験を生かし、これからに生かしたいと思う。
2、自分で率先して行動する
3日間朝から夜まで児童と共に過ごすということで、自分の行動をしっかり見直し行動するよう心掛けた。自分の部屋から出て、夜自分の部屋に戻るまでは”先生”であるということを自覚するよう心がけた。先生であり続けることの大変さを非常に感じた。作業などにおいては指示以外にも動いたり、児童のサポートの為、先生の手助けの為に微力ながら動くことが出来た。
3.楽しむところは一緒に楽しむ
これにおいては様々なゲームやプログラムの間間に児童らと思いっきり遊び、コミュニケーションをしっかりと図った。以前よりもずっと溶け込み、児童らも沢山近寄ってきてくれ、これまで一緒に過ごしてきた時間が思い出された。こういうところでも教師へのあこがれは増していった。いつかは学校現場で、”教師”として過ごせるよう、大学生活を有意義に過ごしていきたい。 |
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