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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(愛宕小学校) |
| 実施日 2017年11月16日~2017年11月18日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:29時間 |
活動内容の概要
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・就寝前、自由時間などの部屋見回り
・清掃後の点検
・活動での班引率
・時間前行動の呼びかけ
・オリエンテーリングでのポイント地点待機
・お礼の手紙の添削等
・職員会議 |
活動の総括
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①子どもたちと積極的に関わる
自分の中では、あまりできていなかったように思う。子どもたちともっと話したいと思っても、自分たちは“先生”としてここに参加させていただいている。軽はずみな言動絶対に避けたいと決めていたし、子どもたちと仲良くなるためだけに来ているのではない。結果、子どもたちからは先生、と呼ばれ続けたし、その点ではよかったと思う。(他校も野外宿泊学習で来ていて、そこの実習生は子どもたちから「大学生」として話しかけられ、ほぼ友達感覚で敬語も使われず、軽い暴言も言われていた。それを実習生ははいはい、と流すだけだった。)積極的なかかわりができず、子どもたちを最後までなかなか名前で呼べなかったのは心残りだったが、今思うと子どもたちの模範としてあれたことも、大きなことだったのではないかと感じた。
②計画通りの活動のために、自分たち実習生が模範として動く
上記したとおり、時間を守る、全体を見渡しながら声をかけるなど模範としてあれた場面もあった。しかし、一日の流れをきちんと把握しておこうと試みたが、あまり時間などを覚えきれず、先生方が子どもたちに呼びかけられる際に自分たちも動く…ということもあった。そういった点では、先生方よりは模範として動けなかったと反省している。活動内容の把握も、もう少し丁寧にして、分からないところは事前に先生方に訪ねるなどしておけばよかったと思った。
③施設の清掃は徹底する
最終日の部屋の片づけや施設内の清掃は、早く終わりたいがために雑にしてしまう子どももいる。しかし、ただ点検のためだけでなく、次に利用する人たちが気持ちよく使えるような気持ちをもって掃除してほしいと思った。しかし、実習生だからなのか、施設の方や先生方の指示よりはあまり聞いてもらえなかったように思う。また、私自身もチェックが甘かったり見落としがあったりするなど、結果的にすぐに合格にすることができなかった。しかし、やり直しの際など、子どもたちが協力しながら直していく姿もあり、協調性はさらに生まれたのではないかと感じた。 |
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