蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 小江原小学校 |
| 実施日 2016年11月4日~2016年11月24日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・学習支援(学習に向いていない児童への声掛け、宿題・テストの丸付け、授業実践)
・給食指導
・中休み・昼休みの全員遊びへの参加 |
活動の総括
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| 先生方の授業時の視点や、細かい配慮などを観察して、実践することで一時間の授業の中である程度の流れや決められた型が存在することがわかった。机間巡視の順番や、声掛けを行う児童、指名計画、子ども達が板書しやすいような板書のフォーマットなどが統一されていた。先生の指導の効率化を図るために、演習を早く終えた児童から一緒に机間巡視を行っていた。子ども達も、自分の友達から声を掛けられると意欲が増進するのか、学習に向かう姿勢が確立されていた。少しのことだが、それぞれに工夫があり、先生主導に見えて、実は子ども達主導であったりしている点を学び、来年からの学級経営、授業実践につなげていくべきだと思った。私は、2年生、4年生、5年生、6年生と多岐に渡って学級に参加したが、どの先生方も授業以外での子どもとの交流を大切にされており、全員遊びや宿題の丸付け時の会話などを行われていた。先生に褒められる、先生と何気ない会話をするということが子ども達にとっては凄くうれしいことなのかもしれないと思った。生活規律、学習規律は、先生方で異なっていたが、それを可視化することが小学生の発達段階では大切なことなのだと思った。2年生は、「先生が怒るとき」とポイントを可視化してあり、子ども達は怒られた後も納得しているようだった。可視化という点でいえば、ICTを活用した授業実践はとても効果的であることを痛感した。私も来年から、子ども達の視覚的興味を引き出し意欲喚起できる様な授業を実践していきたいと思っている。 |
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