蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 女の都小学校 |
| 実施日 2016年5月22日~2016年6月24日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:24.5時間 |
活動内容の概要
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・運動会の補助
・学習支援
・算数の学習支援
・給食指導 |
活動の総括
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①児童に積極的に関わる
初めは少しためらってしまったが日にちを重ねるたびに自分から児童に声をかけたり、関わったりする回数が増えていった。児童からもたくさん声をかけてくれて、児童の学校での生活のや友達の話をすることもできた。顔と名前を覚えてもらえた時はとても嬉しかった。一日五人以上声をかけるという目標も毎回達成することができた。
②適切な学習支援ができるようになる
授業中は主に授業に集中できていない児童や、けじめのついていない児童に声をかけ注意をするようにした。注意を受ける児童は大体決まっていて、注意を受けても聞いてくれない児童もいてどうすればよいのか困ってしまった。まだまだ力不足であると感じた。
算数の授業で学習支援を行った時に、児童に分かりやすく説明するためにどうすればいいのか分からなくなったが、ちゃんと理解してくれて安心した。
③給食指導をする
給食準備は児童が自分仕事をそれぞれ責任をもってできていた。食事のマナーが悪いと思った時は注意を行った。私が担当した学年は高学年だったので比較的楽だったのかなと思う、低学年になると準備にも食べることにも時間がかかるのでもっと支援が必要になるだろうと思った。 |
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