蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

0j5r7さんの記録 2016年11月29日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(諏訪小学校)
実施日 2016年8月22日~2016年8月24日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・子どもたちとの野外活動
・子どもたちへの指導
活動の総括
1、子どもたちと積極的に関わり、楽しく活動が出来るについて
子どもたちと積極的に関わり、楽しく活動することが出来たと思う。私は、自分から積極的に関わることばかりを考えていたが、子どもたちからあいさつをしてきたり、オリエンテーリングでは「先生頑張って」と声をかえてくれたりしてうれしかった。道に迷って大変なときもあったけれども、子どもたちとともに乗り切ることができた。

2、先生が一日どのような行動をとっているか観察するについて
先生は一日中忙しいということを理解した。夜12過ぎ、遅い人は2時過ぎに寝て、朝こどもたちが起きる前には起きて子どもたちを起こしている。そのあとは、こどもたちを体育館に集合させ、今日一日の話をしたり、指示や指導をしたりしなければいけない。オリエンテーションでは、先生も子どもたちとともに活動する。活動がおわって、夕食のときは先生たちは夕食の準備をする。夕食前(後)の入浴のときはこどもたちの入浴を指導をする。夜の班長会では当然先生たちも参加して、班長にいろいろ伝える。夜こどもたちが寝るときは、先生たちは子どもたちが全員寝るのを待たなければならない。こどもたちが寝た後には先生どうしでの会議がある。そこでは少し休めるが、きちんと一日の反省会を行う。気分が悪い子が出たときは、その子についておかなければいけないので、寝れない。それだけ先生はやることが多いということを理解した。

3、先生であることを自覚して3日間過ごすについて
先生として何ができるかを考えて3日間過ごした。自分に何ができるか考えながら行動したり、質問や意見は積極的に他の先生方にしたりした。ただ、朝早く起きて子どもたちが起きるのを手伝わなければいけないのに、子どもたちと同じタイミングで起きてしまったのが反省点だと思う。

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