蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

922w8さんの記録 2016年11月17日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 滑石小学校
実施日 2016年5月19日~2016年11月17日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中における学習支援
・休み時間における児童ととのふれあい
・給食指導、掃除指導
活動の総括
1、「児童と信頼関係を築く」について
 今回の実習で初めて小学校で実習を行ったが、中学校よりも児童が積極的に話かけてくれることが多かったため、コミュニケーションを図るという点についてはあまり苦労はしなかった。しかし、積極性が児童により異なっていたため、コミュニケーションの偏りがあまり出ないように心がけて、少しでも多くの児童と触れ合うことで信頼関係を築くことができた、と感じる。
2、「特別支援の知識を深め、適切な支援を行う」について
 実習の後半で特別支援学級に配属させてもらうようになった。まず学級や児童の様子、先生の教え方を観察することで知識を深めた。そして学習支援では先生の教え方に沿って児童に教えることで児童は混乱することなく、適切に行うことができたと感じる。特別支援学級では個別支援の大切さや教え方を統一すること、見通しを示すことなどを学ぶことができた。
3、「小学校低学年の実態を理解する」について
 小学校低学年の授業を観察すると、まだ小学校に入学して間もない児童たちは集団行動に慣れていない様子で、離席や私語をする児童も数名見受けられた。担任の先生一人が30人近くの児童を指導する大変さや、授業を円滑に進めるためには全体把握が大切であることなどを学んだ。

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