蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

kenさんの記録 2017年1月16日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 学生部会 実施施設・機関等 蓄積型体験学習 学生部会
実施日 2016年4月1日~2017年3月31日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:19.5時間

活動内容の概要
説明会の書類印刷作業、顔合わせ会、学生への説明会及びそれに向けての打ち合わせ等
活動の総括
本年度から蓄積型体験実習の配属先の決定方法がかわり、それに伴って打ち合わせの回数を多く設けた。学生が蓄積型体験実習を行いやすくするため様々な工夫を行なった。決定方法については、説明会の際に同時に行った。反省点としては、2年生の配属先決定に関して、学生自身がスケジュール把握できていない点であった。リーダー研修や野外体験実習、参加観察実習などの実習重複があり、きちんと把握できている学生は早く決まり、把握できていない学生は時間がかかったり、後日変更となったりしていた。来年度からは、教養科目に関してはクォーター制が開始となっているため、野外体験実習との兼ね合いを十分注意して配属先決定を行う必要がある。来年度からの新体制で見通しは立てづらいとは思うが、今年度の反省を活かして、蓄積型体験実習が学生にとって負担ではなく、実りある実習として感じ取れるようがんばってほしい。
最後に、3年間を振り返り、大きな組織をまとめることの大変さをこの学生部会という活動を通して痛感した。多方のことを同時に考え、負担が大きくならないようマネジメントを行う難しさと困難さはこの2年間、執行部としての活動を通して学ぶことができた。この学びを今後の教師生活で活かして行きたいと思う。

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