蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 部活動の指導 |
実施施設・機関等 長与町立 長与中学校 |
| 実施日 2016年8月23日~2016年8月28日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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バスケットボールの部活動見学・練習メニュー参加
バスケットボール技術指導
パス、シュート、ドリブルなどの基礎指導 |
活動の総括
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1.部活動における教師の活動
部活動で教師が何を見ているかを観察しました。1番は生徒が手を抜いていないか、生徒の体調が悪くなっていないかということでした。手を抜いている子がいれば呼び出してちゃんとやっていたかを聞いて、指導をしていました。部活の指導では技術的な指導も大切ですが技術以外の指導も大切だということを学べました。
2.部活中の生徒の言動
夏の暑い体育館で厳しい練習メニューが課せられたときやはり、「したくないな」とつぶやく生徒がいました。そんなとき、キャプテンの子が「頑張ろう」と引っ張っていました。私も教師になって厳しい練習メニューを課したときに一緒になって応援したいなと感じました。教師から「頑張れ」と言われると生徒は頑張ろうとしていました。私も高校時代そういう経験をしたので将来そのようにしたいです。
3.部活動以外の生活指導
部活動以外の生活指導では夏休みの宿題について指導を学ぶことができました。宿題の期限を早めにきめて生徒に提出させるのではなく、口で宿題をしたかしていないかを聞くということをしていました。そして期限の日に終わっていない生徒は部活のあと残して、終わっていない理由を聞いて学校が始まる前には終わらせるように指導をしていました。時に厳しく時に優しく怒っていました。怒鳴ればいいじゃばないということを学べました。怒り方もとても大切なんだということを学べました。
この実習を終えて部活動の教師の動きを沢山みることができてよかったです。教師目線で観察できとてもいい経験になりました。 |
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