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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 三川中学校 |
| 実施日 2016年5月15日~2016年12月3日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・体育大会引率(入退場門整列補助)
・中総体応援の生徒引率
・校外活動引率
・野球部新人戦引率
・保健体育の授業観察、技術指導
・バレー部新人戦引率 |
活動の総括
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今回の学習支援自習を通して、様々な場面での指導を学ぶことができた。5月15日の実習の目標は、積極的に生徒と触れ合うことであったが、無垢票を達成できたとは言えない。私は、入退場門整備係補助ろして参加させていただいたが、自分が仕切るのか、係の生徒に指示を出すのかはっきりできずどのように生徒とかかわるのか考えて行動できなかった。6月11日の実習では、中総体の応援をする生徒の引率という内容であった。試合の合間などに多くの生徒と触れ合う時間を持つことができた。その中で、生徒が普段どのように過ごしているかを知ることができ、また、一生懸命にプレーする姿や応援する姿を見ることができた。9月16日は、3年生の校外活動の引率として、心プロフェッショナルカレッジ国際観光ホテル&ブライダル科の学科説明やホテルニュー長崎の見学などをする生徒の様子を観察した。校外活動に引率として行かせてもらえる機会が今までなかったので、とても良い経験になった。12月2日の実習の目標は、生徒の普段の授業風景を観察することと実際に技術指導をして中学2年生の技能の実態を知ることにしていた。授業の内容は、バレーボールのオーバーハンドパスとアンダーハンドパスの練習をし、チームで15回以上パスをつなげるようになるというものだった。オーバーハンドパスでは、ボールの落下地点に入ってパスをすること、アンダーハンドパスでは腕を振ってしまうことや肘が曲がってしまうことなどにつまづきが見られた。技術指導をする中で、改善される生徒や、落下地点に入ることができるようになっても別のつまづきがみられるようになる生徒がいたが、最後にチームでトスをつなぐことに成功していたチームは達成感を感じているように見えた。
この学習支援実習を通して、様々な場面での指導を学ぶことができ、回を重ねるごとに、生徒とも積極的に触れ合うことができた。この経験を、今後の指導に活かさなくてはならないと思った。
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