蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(古賀小学校) |
| 実施日 2016年12月6日~2016年12月7日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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すり身体験・炊さん活動支援
イニシアチブゲーム指導 |
活動の総括
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1."野外活動における適切な支援の仕方”について
適切な支援について、すり身づくり体験や炊さん活動時の適切な支援はできたと感じる。ただ安全に気を使いすぎて、包丁で野菜を切る場面などこちら側が過剰に手伝ってしまったと感じるところもあり、子どもたちの主体的な活動という意味で、反省するところも見受けられた。
2.”子どもたちとのコミュニケーション”について
この目標が個人的に一番心配かつ不安に思っていたが実際には子どもたちから積極的にかかわってきてくれた。実習の終わりに「学校にもきてね」と子どもに言われたときは非常に感激した。ただ、私たちは2日間だけということで子どもたちの深くかかわったといえないので、本当の大変さは感じることはできなかったと思う。
3.”野外活動における教師の活動”について
今回の実習で一番難しく、そしてやりがいを感じたのがこの目標の内容であった。このような活動での教師側の活動は大変なものだとはわかっているつもりであったが、いざ体験すると、子どもの体調管理だったり、集団を見渡して先を見通した指導の仕方、活動時の何気ない声かけなど野外活動における教師の役割の重要さを肌で痛感した。初めて野外活動を運営する側で参加したが、教師の役割を知れたことでより一層子どもたちへの理解を深めることができると感じることができた。 |
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