蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 諫早幼稚園 |
| 実施日 2016年7月6日~2016年12月16日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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・活動のサポート
・遊びの時間における子ども達とのふれあい |
活動の総括
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1.“適切な支援ができるようになる”について
実習期間中、先生の子ども達との関わり方を見て、保育者として必要なことを学ぶことができました。
特に、年少さんでは、ブラウスの着方を「へんしん」で教えていたり、一人一人の特徴を捉えて、適した言葉かけをしたりなど、「子ども達が分かりやすい方法で伝える」と言うことを大切にしているのだと感じました。保護者にも、「このように教えているので、お家でも練習させてください」と伝え、子ども達が少しずつできることを増やしていけるように支援していくことが必要なのだと思いました。何でも1日、2日ではできるようにならないので、一年かけて大事なことを教えていくことが重要なのだと感じました。
2. “子ども達とたくさん関わる”について
私は 実習期間中、子ども達とたくさん関わって、子ども達を知りたいと思い、自分から話をしたり、一緒に遊んだりしました。初めからたくさん話をしたり、遊びに来てくれる子もいれば、初めは、話かけてもあまり反応してくれない子もいました。しかし、時間が経って子ども達とのふれあいが多くなると、その子は少し恥ずかしがりながらも話をしてくれるようになりました。 子ども達と一緒に遊んだり、話をしたりすることは、子ども達の個性や性格などを知ることができるだけでなく、信頼関係を築くことにも繋がっているのだと感じました。そのため、子ども達との関わりは欠かすことのできないものであり、まずは自分をさらけ出して、子ども達にまっすぐ向き合うことが大切なことなのだと改めて感じました。 |
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