蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

うさぎさんの記録 2016年6月28日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(野母崎小学校)
実施日 2016年6月6日~2016年6月8日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・班ごとの児童のサポート(飯盒炊さん、掃除、トレッキングなど)
・イニシアティブゲームの説明
・子供たちの水筒の中身である麦茶づくり
・トレッキングでの児童のサポート
活動の総括
1.児童の様々な”顔”をみる、について
 2泊3日、寝食を共にしたっことによって非常に多くの子供たちの”顔”を見ることができた。学校内ではあまり見ることのできない多くの顔を見ることができたと感じる。特に、班ごとの活動の際には多くの言葉かけや協力をしている姿を見ることができた。
2.児童と積極的に関わる
 1日目はなかなか自分から児童にかかわることができなかった点が反省点である。しかし、様々な活動をともに経験していく中で、次第に交流が深まってきたように感じる。今回は、班ごとの活動が多かったこともあり、自分の配当になった班のメンバーとは深いかかわりをすることができたが、それ以外の児童とは、班のメンバーに比べてかかわりが少なかった点が反省点である。これからの実習では、できるだけ多くの児童とかかわっていきたい。
3.教師としての自覚を持った行動をとる
 この目標に関してはおおむね達成できたと感じる。子供たちにとってはいくら実習生であるとはいえ鋸歯であることには変わりがないため、そのような自覚をしっかり持って行動することができた。実習を行っていくうえで非常に重要なことであるため、今後の実習でも大切にしていきたい。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved