蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まほ(や)さんの記録 2016年11月10日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 宿泊学習 実施施設・機関等 野外体験実習(深堀小学校)
実施日 2016年10月31日~2016年11月2日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:33.5時間

活動内容の概要
活動支援、活動班引率、スコアオリエンテーリングのポイントでのスタンバイ、お茶づくり、お風呂等の監視
活動の総括
『1、適切な支援ができるようになる。』について
児童は班活動が多く、わたしはあまり意見を言わないよう意識した。その結果、自分たちで意見を出し合い、協力して活動する姿が見られた。しかし、危険な場面や緊急事態では身の安全を一番に守るため、教師が引っ張らなければいけないことを学んだ。緊急事態、児童に不安な思いを持たせない、嫌悪な雰囲気をつくらないことが大事だと感じた。
『2、コミュニケーション能力を育む。』について
今回は、児童とコミュニケーションをとる機会が多かった。児童は班活動が多いので班員と話し合い協力することが必要とされた。そんな中わたしは児童とどのように触れ合うべきか考えることができた。児童との会話で質問答えを教えてほしいというものがあった。わたしは、授業であれば答えは児童自身が考え出すものだと考えていたので、それをどう上手く誘導するかを学んだ。

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