蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(小島小学校) |
| 実施日 2016年10月26日~2016年10月28日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.接し方へのメリハリをつける。
指導する部分、楽しむ部分を使い分けることが出来た。何度か危険だと思う場面に遭遇したが、そこで児童と目線を合わせ声をかけたところ児童も真剣に話を聞いてくれた。また楽しむところは一緒に心から楽しむことが出来、1日目から時間がたてばたつほど、児童たちも積極的に話しかけてくれ、児童たちと信頼関係を結ぶことが出来た。
2.児童の実態を知る。
児童のやさしさやまごころを感じつつ、児童たちの考え方なども随所で感じることが出来た。私が考えていたよりも感情が豊かで、一つ一つの活動に積極的に取り組んでいた。だから、教師が児童の想いをどう引き出し、興味を持たせ持続させていくのかを考えていくことで、活動に対する意欲は変わっていくと考えた。
3.率先垂範を心がける。
特に意識したのが、トレッキングである。私たちでもきついと感じることが多い中で、足を止めたいと思うことがあった。だが、児童たちの懸命に頑張る姿を見て逆に元気をもらい、児童たちと一緒に壁を乗り越えることが出来た。 |
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