蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まいこさんの記録 2017年1月5日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 2年生の児童への学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 西山台小学校
実施日 2016年10月14日~2016年11月16日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート…まるつけ、個別指導
・休み時間における児童とのふれあい…遊び
活動の総括
2年生という初めて関わる学年の児童たちだったが、いかにほめる指導が大切かということを実感した。低学年ほど、子どもを認める・技術が必要であり、そのためには減点法より加点法で子どもを見守る気持ちが大事であると今回の実習で学んだ。
また、低学年の児童はしゃべらなくてもしゃべっているということを実感した。手の挙げ方や授業中の姿勢、鉛筆で遊んでいる子、きょろきょろ周りが気になっている子など、その様子から「授業がわからない」「がんばろう」など子供の気持ちが表れていると考えた。教師になった際には、声のない子どもの訴えにも注意を向けられるようになりたいと思った。

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