蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 南小学校 |
| 実施日 2016年9月13日~2016年12月8日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中の学習支援(個別指導、まるつけ)
・休み時間の児童とのふれあい |
活動の総括
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1.これまでの実習の集大成としての子どもたちとのかかわり
これまでの実習で学んできた、ひとりひとりの子どもたちを見る、知ることの大切さをこの実習で子どもたちとかかわるときにも生かしたいと考え実習に臨んだ。子どもたちの毎日の作文を添削することや、休み時間に積極的にかかわることを通して子どもたちのことを少しずつ理解して、その子どもに合ったかかわり方ができるようになったと感じる。
2.小規模校の子どもの特徴を肌で感じ研究に生かす
子どもたちとのかかわりから、小規模校の子どもたちは、いつも同じ人間関係のなかで生活しているために新しい人間関係をつくるのが苦手な子どもが多いのではないか、教師の目が児童ひとりひとりにしっかり行き届いているので、のびのびと生活している子どもが多いのではないか、という予想をもって、研究を進めることができた。 |
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