蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 茂木小学校 |
| 実施日 2016年9月14日~2017年1月25日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
(まる付け、机間巡視等)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
(給食指導、遊び等)
・運動会の運営の補助
(係の仕事の手伝い、競技の練習の手伝い、準備、後片付け等) |
活動の総括
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1、“学校行事における教師の役割について学ぶ”について
運動会の準備では、児童が授業を受けている間、その時間授業が入っていない先生方と一緒に、小石拾いやライン引き、テントの組み立て、入場門と退場門の設営等をしました。運動会前日には全員で役割分担をして作業をしていて、子どもたちが知らない間に、先生たちはこんなに一生懸命準備をしてくれていたのだということを知りました。このような先生方の影の頑張りのおかげで、子どもたちは運動会を楽しむことができているのだと思いました。
2、“授業時間以外での教師と児童との関わりについて学ぶ”について
休み時間になると、先生は子どもたちと一緒に体育館に向かい、ドッジボールをして遊んでいました。私が抱いていたイメージでは、休み時間は次の授業の準備をしたり、宿題のチェックをしたりして忙しそうだと思っていたので、少し驚きました。給食の時間に、先生は宿題のチェックをされていました。休み時間も子どもたちとコミュニケーションを取ることを大切にし、合間の時間を縫って宿題のチェックをして、放課後には返却していた先生の姿をみて、すごいなと感心しました。 |
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