蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西城山小学校 |
| 実施日 2016年5月31日~2016年9月23日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け、個別指導など)
・休み時間における児童とのふれあい(提出課題の支援、遊びなど)
・校外学習の引率 |
活動の総括
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教育実習を踏まえた関係作りについて
いわゆる友達先生になっていなかったか、という問いに完全にイエスと答えることができないように思う。教育実習での経験からある程度距離を保ちつつ接することができていたとは思うが、学年が下がれば下がるほどその距離が短くなっていた。どうしても小さい子どもには優しく接するという意識が働いてしまっていたのだと思う。また、仲良くすることと友達先生であることの線引きが上手くできていないのが原因だと考えられる。残り少ない大学での学びの中で考えていきたい。
教員の方々との交流について
今までの実習の中で一番自分から交流することができていたように思う。教員になったいきさつであったり、苦労していることについて話し合い、また自分の悩みをまじえて話すなど積極的に行動できた。そのなかでも、他の職業から教員になってもいいというお話が一番印象に残っている。一度違う世界を見た後に教員になりたくなったらなればいいという言葉に少し救われた気がしています。 |
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