蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 部活動指導 |
実施施設・機関等 長崎市立 江平中学校 |
| 実施日 2016年11月22日~2016年12月27日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
| |
・練習の手伝い
(アップ時の補助・バント練習やバッティング練習時の守備の補助・守備練習時のノックを打つ等)
・練習の指導
(個人練習時の指摘やアドバイス・全体へのミーティング等)
・雑用業務
(掃除の手伝い・グラウンド整備・ボール拾い等) |
活動の総括
| |
今回の実習のでは、今まで私が経験してきた学習支援実習とはまた別のとても貴重な経験ができたと考える。今までの実習では、授業や授業の補助などで、生徒たちが私の話を聞く状態にあったり、生徒たちが全員同じことをしている状態での指導ということが多かった。しかし、今回は部活動の指導ということで、生徒と教師が向き合っている状態ではなく、生徒たちが向き合っているのは「野球」という部活動であった。その中で、いかにして教師が生徒へ指導をしていくかを学べるとても良い機会であった。
私が江平中学校の野球部の顧問の先生から今回の実習で学んだ一番印象に残っているのは、「声」の大切さである。生徒たちに声をかけるときに、どのような声量で、どのような話し方で、どのような声をかけるか、この使い分けが非常に素晴らしい先生だと感じた。
九日間という短い実習であったが、生徒たちの成長を近くで見ることができたのは、とても充実した実習であったといえる。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|