蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

白玉ぜんざいさんの記録 2017年1月9日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(愛宕小学校)
実施日 2016年11月16日~2016年11月18日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
○活動をする子どもたちのサポート・指導
・声掛け
・掃除の際の見回り
・活動の際の指導
・空き時間の指示
・就寝しているかどうかのチェック
など
活動の総括
1,児童との関わり方を考えるについて
 積極的に子どもたちと話していく中で、どうすれば会話ができるのか挑戦する、という目標であったができた場合とできなかった場合があった。どうしても自分から行くことができず積極的に話すことは難しかった。やはり女子は話しやすく、声をかけてくることも多かった。会話を何とかつなげようとしつこく話してしまったり、自分からは中々話しかけてこれない子に話しかけることができずしどろもどろになってしまったりと、反省点も多くあったが最終日には多くの女子児童に話しかけることができるまでになった。これは自分の中では大きな成果である。
 最後、学校に帰るバスの中で「何か行事があれば皆に会いに行きたいんだけど何かない?」と聞くと「昼休みとかいつでもくればいいよ」と男子児童が言ってくれたのが本当に嬉しかった。解散の時も「先生ばいばい!」と見えなくなるまでずっと手を振ってくれたり、わざわざ戻ってきてお別れを言って帰って行ったりしてくれた。全体と関わることができていなかったが、少しでも多い児童とこのような関係を築けるようにいていきたい。

2,教師となった自分を想像しながら実習をするについて
今回の自分の目標は、子どもたちに「大学生のお姉ちゃん」ではなく「先生」として認識してもらうことだった。達成できたか、と問われれば、頷くことは難しい状況だった。今回の実習を通じて思ったのは(今回は特に三日間常に児童と一緒にいる実習だったので)教師は常に教師という存在でなくてはならないということだった。少しも気を抜けない、常に生徒たちのことを一番に考え、模範である教師でなくてはならない。思った以上に児童・生徒は先生のことを見ていること、どのような心から言葉を発しているかを感じていると思った。実際に指導する際、はっきりと自分が「それをしてはいけない」という確信があるときは子どもたちに指示がよく通ったし、耳も傾けてくれた。しかし、自分の中に迷いがあると思ったように指示は通らなかった。今回私は後者の方が圧倒的に多かった。自分の全力を出したがまだまだ今の自分では「先生」という存在は遠いと感じた。これからの実習ももっと頑張っていきたい。

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