蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ユウヤさんの記録 2017年1月9日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊学習 実施施設・機関等 野外体験実習(茂木小学校)
実施日 2016年11月30日~2016年12月2日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:25.5時間

活動内容の概要
・各活動ごとの引率
・立ち入り禁止区域への注意・呼びかけ
・夕食時の配膳
・班長会、職員会の出席
・ナイトハイクの準備、片付け
・飯盒炊爨の手伝い
活動の総括
1.適切な支援ができるようになる。について
 正直なところ、呼びかけ等はしっかりと行えたが、「指導」ということができたのかといえば自信がないところがあった。まだ自分自身子どもへの注意が強く言えないところがあるので、先生方の話や実際の指導の場面を参考にしてどのように指導するのかをもっと学ぶべきだと思った。活動等のサポートについては、少し先生方の指示待ちが多かったように思う。もっと周囲をよく見て、自分でできると思ったことは率先して行動すべきだと思った。

2.信頼関係を築く。について
 自分は4つあるうちの一つの班の担当を任された。その班の子どもたちとはある程度良い関係を築くことはできたと思う。ただ、他の班の子どもたちに関してはあまりかかわることができていなかったと思う。基本的に自分が受け身な面があり、いつも子どもたちのアプローチを起点に子どもとかかわっているためだと思う。もっと自分から関係を築く姿勢を見せるべきだと思った。

3.野外学習ならではの学習を学ぶ。について 
 基本的には、自分が小学生の時に体験した内容が多かったので、それらの活動に加えて、自分の体験も活かせるような学習を行えるようになれればと思う。ただ、初日のレクリエーションの内容は、野外宿泊学習だけでなく、普段の学校生活でも楽しくできるものだったので、参考にしたいと思った。リーダー研修の時に様々なレクリエーションがあったので、そこで行った活動も参考にしたいと思う。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved