蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(坂本小学校) |
| 実施日 2016年11月7日~2016年11月9日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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動物オリエンテーリング・すり身体験・ナイトウォーク・スコアオリエンテーリング・テント設営・カレー作り の補助、付き添い
朝食・昼食・夕食の準備・片付け(お茶作りなども)
部屋の清掃・風呂場のチェック
班長会議の出席
先生方の反省会の出席 |
活動の総括
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1,リーダー研修で学んだことを野外実習でいかすについて
イニシアティブゲームがなく、動物オリエンテーリングやすり身体験、テント設営などリーダー研修ではやっていない活動をすることもあったがスコアオリエンテーリングやカレー作り、ナイトウォークでは落ち着いて安全に配慮しながら行動することができた。リーダー研修では児童自身に考えさせ行動させるような働きかけが大切であると学んだので野外実習では見守り、やる気が出るような声掛けができた。
2,信頼関係を築くについて
この二泊三日で子どもたちとも先生方とも信頼関係を築けたと思う。様々な活動をする中ですべての児童と関わることができ積極的に声をかけたり、どんな話題で盛り上がっているのかしるために会話を観察したりした。最終日にはなかなか話さなかった児童も自ら話しかけてくるようになった。先生方ともサポートをするうちに信頼できる関係になったと感じた。
3,教師の児童への支援について学ぶについて
学校とは違う環境ということもあり、出発式では集合を何度もやり直させていた。校長先生の話では「君たちはこの学校の代表として行ってもらいます。もっとかっこよくしてください。」という言葉かけで児童のその後の行動はとてもよくなった。ことばのかけ方次第で児童の行動はこんなにも変わるのだと実感した。日吉自然の家では活動の時、「見守る」ことがほとんどで自分のことは自分でするようにという環境を作り出していた。
先生方からは勉強になることが多く、学ぶことばかりだった。 |
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