蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 夏期講習の学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 丸尾中学校 |
| 実施日 2016年7月20日~2016年9月24日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:41時間 |
活動内容の概要
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夏期講習の学習支援と吹奏楽部の指導
9:00から11:00まで吹奏楽部の指導を行い、
11:00から12:00まで学習支援を行った。 |
活動の総括
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主に自習している生徒の監督と、数学、英語などで分からないところを一緒に考え、教えていくことだった。丸尾中学校で実習を二年前に行っていたことから、二年前一年生であった生徒が三年生になっている姿にとてもうれしさを感じた。アルバイトで普段高校生や中学生に数学や英語を教えていることから、初めは緊張したが、生徒たちの質問にしっかり対応できたと思う。またすべてを教えるのではなく、一緒に考えることを大事にし、生徒たちの理解を導くこを大事にしたいと思って接しった。しかし、生徒それぞれにあったわかりやすい教え方を工夫するのはとても難しかった。しかし、それと同時に生徒がわかりやすく、かつ学習の意欲が持てるような教え方はとても重要なことであると感じた。
中学校は反抗期でとても難しい年頃だという考えがあるが、丸尾中学校の生徒たちはとても素直で、私のアドバイスに耳を傾け実践しようとしてくれた。その姿にこたえられるように自分自身も、しっかり予習や準備をして実習に臨みたいと思うようになった。また、対等な話ができ、部活のことや将来のことについても話すことができた。今、中学生が何に興味を持っておりどのようなことに悩みを感じているのか直接知ることができた。
吹奏楽部の指導でも初めは注意してほしいことなどを言葉で伝えることが難しくただ聞いているだけのこともあったが,だんだんと生徒たちと音楽の話が出来るようになり,好きな曲についても話すことが出来た。今回の実習を通して,中学生との関わり方や勉強や音楽などの教えることの難しさを改めて感じると同時に自分なりに生徒のことを考えて教え方を工夫することが出来た。また先生として日々どうあるべきかについても考えることができ,自分の進路についても深く考える機会となった。 |
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