蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(虹が丘小学校) |
| 実施日 2016年8月24日~2016年8月26日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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| 様々な活動を一緒に行うことで、初めましての児童達ともすぐに仲良くなることができた。しかし、ただ仲良くなる訳ではなく、児童と教師という関係性は崩さないように、弟や後輩としては扱わないということが思いの外難しかった。講義で「仲良くなることは大事だが、仲良くなりすぎるのはよろしくない」と聞いたことを思い出した。5年生は自分の思ったことを実行したいが、周囲の目を気にするという、思春期特有の恥じらいを持っていることが伺えた。中学生になってからだと思っていただけに意外だったが、思春期の訪れは私の時よりも早いのかもしれない。教師陣は困った時の道しるべになるような働きかけをしていた。答えまで続く道を示し、その後は自分で考えさせるという理にかなったやり方だった。もう少しヒントは少なくてもいいかなと思う場面もあった。 |
活動の総括
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| 初対面の児童、教師と二泊三日をともにすることに不安はあったが、皆の明るい性格のおかげで上手く溶け込むことができた。様々な活動に取り組んだが、中でも現職の教師抜きで私達だけで取り組んだイニシアティブゲームは、実習そのもので緊張こそあったものの考えたことを児童に合わせた形で、そして楽しめるようにしたことが上手くいったのか沢山の笑顔を見れたのでとても充実した時間だった。最初と比べて明らかに変わった表情、頼もしさや逞しさを帯びた表情を最終日に見れたことがこの実習での1番の収穫だった。少しの時間でも確実の成長する子供達に感心するとともに、それに追い越されないように努力する教師の姿が必要なのだと思った。 |
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