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蓄積型体験学習詳細
| gnd5Aさんの記録 |
2008年12月28日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 第5学年次児童の学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 小江原小学校 |
| 実施日 2008年5月9日~2008年12月12日 |
実施時間 実施回数:20回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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・学習支援
・授業見学
・提出物確認(音読カード・漢字ノート等)
・作品掲示の手伝い
・校外学習引率
・テスト採点 |
活動の総括
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この実習において1番の収穫は,子どもたちの変化を肌で感じられたことである。
5月には落ち着きがなく,授業開始の時間になっても席を離れていた子どもたちが,12月には先生が教室に姿を見せる前に席につくようになった。女の子たちのグループが,いつの間にか変わっていた。背が伸びた子もいた。よく喋るようになった子もいた,等など。1ヵ月間の教育実習でも子どもたちの変化は感じ取れたが,それ以上のものを今回の長期間に及ぶ実習では感じ取ることができた。
もちろん,子どもたちの私への態度にも変化が見られた。子どもたちはよく話し掛けてきてくれるのだが,5月は「新しい先生への興味」から話し掛けてきていた。だが,その「興味」は徐々に「親しみ」へと変わり,今では「親しみを持って」話し掛けてきてくれるのである。また,お互いへの質問ばかりだった会話にも,徐々に日常会話が混じるようになってきたし,「その子どもとだからできる会話」も増えてきた。これらのことで,自分がクラスに溶け込めていけていることか実感できてとても嬉しかった。
また,日誌という形で毎回の実習を振り返ったことも,自分にとっては良い経験となった。教育実習においても毎日日誌は書いていたが,その教育実習や他の実習,そして講義など,教育実習のときよりさらに多くのことを学んだ後の今回だからこそ,気づいたり考えたりすることができることもあったように思える。
今回の実習で感じ取ったこと,毎回実習を振り返る際に考えたことや思ったことは,絶対に,これから教師への道を歩もうとする自分にとって……いや,それだけでなく,社会に出て大人として生活する自分にとって良い糧になるものだと考えている。
このような素晴らしい経験をさせてくださった,校長先生,教頭先生,5年生担任の先生を始めとする小江原小学校の教職員の方々,そして小江原小学校の子どもたちに感謝の意を表して,この活動の総括を終わりたいと思う。
小江原小学校で実習ができて幸せでした。本当にありがとうございました。 |
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