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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 長崎市科学館 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2009年12月2日~2010年1月17日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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12月2日 「紙コップロボットを作ろう」の事前研修を長崎市科学館で行う。
紙コップロボットを実際に作り、作るうえでの注意点を学ぶ。
1月15日 「電気のパワーで水を分解してみよう」の事前研修を長崎大学教育学部にて行う。
実際に内容の部分の予備実験を行い、注意する点、仕組みについて学ぶ。
1月16日 チャレンジサイエンス「電気のパワーで水を分解してみよう」
4回の活動、会場設営、反省会、日誌記入を行う。
1月16日 自宅研修
紙コップロボットの作り方や仕組みについて復習をしておく。
1月17日 チャレンジサイエンス「紙コップロボットを作ろう」
4回の活動、会場設営、反省会、日誌記入を行う。 |
活動の総括
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今回の実習は長崎市科学館で子どもを対象に行った。子ども達を相手に何かを行うということは附属で行った実習と同じだが、対象となる子ども達が異年齢のグループであるということが大きく異なった。そのためこの実習ではどの年齢の子ども達に重点をおいて活動を行っていくのか子ども達が会場に入ってきた瞬間に判断せねばならず、授業とはまた違った難しさがあった。しかし今回の実習ではチームで行っていたため、うまくいかなかった際には仲間達とフォローし合うことができた。そのためどの子ども達も成果を出すことが出来ていた。
今回の実習では子ども達に「科学って楽しいな」と思ってもらうことが大切だと思った。そのためにもまずは子ども達に課題となるもの(今回の場合は燃料電池で電子オルゴールの音を鳴らす、紙コップロボットを動かす)を成功させる必要があった。成功することによって子ども達はどうして○○なんだろうという疑問を持つことになる。その後簡単なイメージを子ども達に伝えると楽しさも相まって記憶に残りやすくなる。それを可能とするためにもまずは教える側がきちんと「何を教えるか」「どうしてそうなるのか」など授業の中心をしっかりと押さえておくことが大切ある。
科学館では附属学校での実習とはまた違った経験をすることができた。実際の授業にも通ずる場面が多く、今回学んだことを将来に生かしていきたい。 |
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