蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 江平中学校 |
| 実施日 2016年5月15日~2016年6月29日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・校舎の見回り
・生徒への支援(体育大会の手伝い、中総体の引率)
・体育大会での先生側の活動の観察
・中総体の応援 |
活動の総括
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1.少人数学校の生態について。
実習を通して気づいたことは江平中学校は少人数であったので、先生と生徒との信頼関係がしっかりと構築されていたということです。少人数であるが故に先生たちも見なければならない生徒数が少ないのでその分生徒一人ひとりへ時間をかけられるのだと思いました。
2.生徒との触れ合いについて。
教頭先生より一人問題児がいると聞いてその子のクラスを任されて、最初はどうなるかと思いましたが話してみると問題な点も多少はありましたが、物分かりが良く素直な生徒であると感じました。教頭先生はその子をある程度放任させてましたがやはりそういった部分はとてもデリケートであり難しい課題だと思います。しかし良い勉強になったので今後にうまく生かしていきたいです。ほかの生徒とも話したりしましたが、やはり中学生なだけあり個性の強い生徒が多いように感じました。それは少人数であるからとは関係があるかはわかりませんがいろいろなタイプの生徒がいるのだなと感じました。
3.先生の生徒へのサポートについて。
先生が生徒たちへどのようにサポートしているかという部分は実習の活動的な理由からあまり観察することはできなかったのですがやはりどんな時でも生徒のことを気がけながら行動しているなとは感じました。私もいざ先生としての立場になってみるとたしかに引率する際になど先頭であるいていても生徒が何か別行動や喧嘩などしていないか後ろが気になって仕方ありませんでした。
私自身身をもって江平中学校の良さや課題など肌で感じれたのでとても良かったと思いました。また機会があればよろしくお願いします。ありがとうございました。 |
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