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蓄積型体験学習詳細
| hiraoさんの記録 |
2017年12月22日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 横尾小学校 |
| 実施日 2017年10月24日~2017年12月19日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
…計算問題、平仮名・片仮名の練習、丸付け(やまつばき学級)
・授業の観察
・給食指導
・休み時間に児童とおしゃべり、遊び
…長縄、鬼ごっこ等 |
活動の総括
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まず、1番最初に立てた目標について振り返っていく。
1.今の段階での「教師としての自分」を確立させる。
距離感については、正直納得できないまま終わってしまった。担任だったら変わるのだろうか。時々しか来ない実習生で、どうしても信頼関係づくりに重きをおいて接してきた。「学校の先生よりあまり注意しない、優しい先生」くらいの感覚でしか見られていなかったように思う。しかし、信頼関係を作っていく上で、一緒に遊ぶことがどれだけ大切であるかということを痛感した。一気に距離が近くなる。先生になった後も、子どもの中に飛び込むことを恐れずどんどん遊びたい。そして、子どもを注意する時、感情的になることがすごく少なくなった。冷静に、タイミングを考えて叱ることが以前よりできるようになったと思う。今後も自分の教師像を模索しながら、少しでも早く確立させていきたい。
2.「わかる授業」実現のための参加観察を充実させる。
現場の先生方の授業はとても参考になった。しっかりとメモをとれた。参考になった取り組みや声掛けなどを自分も実践できるようにしたい。
3.横尾小学校の子どもたちを大好きになる。
限られている時間の中で、関わる児童が偏ってしまう日もあった。「先生はあなたのことが大好き!」という気持ちを伝えるためにも、多くの児童と遊んだり話したりすることを4月からも意識していきたい。
たくさんの現実を見た蓄積実習だった。何度も「4月から自分大丈夫かなぁ」と思った。しかし、その何倍も「4月から楽しみだなぁ!」と思った。自分が頑張れる原動力は、やっぱり子どもたちだと思った。笑顔で声をかけてくれること、遊んだり話したりする中で関係を築いていくこと、成長をどんどんしていくことが本当に嬉しい。辛いことや悩むこともきっとあるだろうが、この気持ちを常にもっていたいし大事にしていこうと思う。そして、子どもたちの成長に繋がる指導や関わり方をどんどん実践して見つけていきたい。私にとって、将来の糧になる充実した実習期間だった。 |
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