蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西坂小学校 |
| 実施日 2017年5月19日~2017年10月17日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(机間指導、授業に参加)
・宿題の添削
・中休み、昼休みにおける児童との触れ合い
・小音会、小体会の練習付き添い |
活動の総括
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1.他の実習生と協力し、率先して小学校と実習生とを繋ぐについて
特に運動会の時期には二年生の学生と実習時間が重なることがあったので、小学校への連絡の入れ方や服装、マナーなど細かに伝えることができた。また4年生同士だけでなく2年生と連携を取り、学生と小学校を繋げることで長崎大学の学生としてのまとまりを示すことができたと考える。
2.児童と関わる時間を積極的に作るについて
中休みや昼休みに意識的に児童と遊ぶように時間をつくったが、児童の宿題をチェックしたり給食を食べ終わらない児童を見たりと遊べない日もあった。実習生の私でさえ時間が取れない日があるということは、担任はより意識的に児童との時間を創っていかなければならないのだと知ることができた。
3.外国語活動の授業を参観し、卒業論文に活かすについて
西坂小学校で取り組んでいる国際観光船交流やハローデー、EEタイムなどの取組みを実践例として紹介し、卒業論文に活かすことができている。しかし現段階では単なる紹介に留まっているため、活動から分析し来年度からの授業に活かすことができる要素をさらに見つけたいと考える。 |
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