蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

aym130さんの記録 2018年1月10日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 ロボットコンテストの運営 実施施設・機関等 第18回創造アイデアロボットコンテスト長崎県中学生大会
実施日 2017年7月28日~2017年11月5日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:40時間

活動内容の概要
ロボットコンテストに関する会議への参加、コート作成、大会運営
活動の総括
私は一年生の頃からロボットコンテストに携わらせてもらってきたので、今回はロボットコンテストに携われる最後の機会だと思ってこの実習に臨んだ。
今までは大会当日の運営のみを行ってきたので、当日までの過程を知らなかったが、今回の実習を通して大会当日までには何度も会議が行われていること、先生方がコートやアイテムを作成していることを知り、現場の先生方をはじめとした多くの方々の協力によって大会を行うことができているのだと感じた。

今回の実習では、大会に向けての会議やコート作成にも携わらせてもらったが、その際はこれまで三年間大会に参加して感じてきたことや反省点を生かせるように注意した。具体的には当日にルールがわからなくなることがよくあったので、大会がスムーズに進行できるようにルールの確認は徹底的に行った。大会当日は、先生方と連携し無駄のない動きがないように心がけた。ジャッジペーパーの記入が私の主な役割であったが、生徒たちのことを第一に考え、とくに大人の目が届かないところがあったので安全面には十分配慮した。

今回の実習を通して、協力することの大切さを学んだ。現場の先生方や生徒、保護者など多くの人の協力によってロボットコンテストは作り上げられていた。これはロボットコンテストに限らず、何かを成功させたり、成し遂げるうえでも言えることだと思う。また、私は一人で物事を進めてしまい協調性が低いところが短所であるが、この実習ではできるだけ周りと協力するように心がけた。運営に回っていたので生徒とのコミュニケーションをあまりとることができなかった点が反省点である。四回のロボットコンテストを経験したが、大きく運営に携わることができた今回が最も印象に残った。

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