蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

25nekoさんの記録 2017年12月30日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 その他の実習 実施施設・機関等 蓄積型体験学習 学生部会
実施日 2017年4月1日~2018年3月31日 実施時間 実施回数:15回  実施時間:26.5時間

活動内容の概要
1、会長としての仕事
 ・各担当部局の仕事を部局長や副部局長と共に行った。
 ・執行部での話し合いを多く設けたことで、仕事を一人で抱え込まず、役割分担を行った。
 ・各説明会の司会進行及びその原稿を作った。

2、報連相の徹底
 ・担当の先生、担当部局と共に顔合わせ、説明会の打ち合わせを行った。
 ・自分の担当学生に対する連絡を欠かさず行った。

3、引継ぎについて
 ・各担当部局ごとに引き継ぎファイルを作成した。
 ・引継ぎファイルには各説明会の司会進行原稿、会の流れを記載した。
 ・執行部の引継ぎは先生を含めて行った。
活動の総括
1、会長としての仕事
 新体制の定着のため、会長が行っていた仕事をできる限り担当部局長と共に確認をしながら行うことを意識しました。前年度の反省や実施したアンケートを中心に今年はどのように運営をしていくかを執行部だけでなく、担当部局と共に検討することができたのは良かったと思います。明確な役割分担、事前準備を行うことで、会長として全体を把握することができました。今年は各説明会の司会進行を会長が行いましたが、来年度からは部局長に行ってもらいたいという願いのもと、引継ぐための原稿を作成しました。上手く活用してほしいと思います。

2、報連相の徹底
 部局長と共に、実施部会の先生へご挨拶及び説明会の打ち合わせを行いました。説明会の打ち合わせを行うことで、実習に対する先生方の想いを直接聞くことができ、前年の反省を踏まえてよりよい説明会の流れを一緒に考えることができました。
 自分の担当学生に対しては、報告された実習の報告書を一読し、誤字脱字のチェックを行うことができました。また、できる限り報告が上がるとすぐに読んで承認をすることを心がけました。

3、引継ぎについて
 毎回の説明会が終わると、執行部で気づきや反省を言い合うようにしていたことから、たくさんの改善点が見えました。会長の引継ぎノートにもその時々の気づきを書き込み、まとめることができました。
 また、各担当部局ごとに引継ぎファイルを作成し、各担当部局長から直接引継ぎを行ってもらうことと、説明会等の司会進行や流れを書いたものを準備しました。良かったところや改善点を来年に活かしてほしいと思います。 

4、おわりに
 新体制として担当部局を作ったことで、執行部の仕事量の多さを緩和し、分業することができるよう対策を練り、試行錯誤の一年間でした。会長として仕事を無事に終えることができたのは、執行部のメンバーや実施部会の先生方など、多くの人の支えがあったからであると感じております。本当にありがとうございました。今年の反省、来年への要検討事項を整理し、これからも学生が有意義な実習を実施することができるよう、学生部会には頑張って欲しいと思います。

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