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蓄積型体験学習詳細
| 4p91vさんの記録 |
2017年12月21日(木) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 第18回創造アイデアロボットコンテスト長崎県中学生大会の運営 |
実施施設・機関等 第18回創造アイデアロボットコンテスト長崎県中学生大会 |
| 実施日 2017年7月28日~2017年11月5日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・市大会県大会の運営(会場設営撤去・記録シート提出・その他運営にかかわる活動)
・コート製作
・試合に用いるアイテム製作
・県大会組み合わせ抽選会 |
活動の総括
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・教員の活動
今までの教育実習や学習支援では主に生徒と関わってきた。今回のその他実習ではその中では主として学ぶことができなかった、授業以外での教員の活動に参加し、学ぶことができた。大会当日に生徒が想像アイデアロボットコンテストに全力で臨むことができるように行う様々な準備に携わることができた。コート製作では、木材により製作するため、技術の先生らしく様々な生きる工夫を学ぶことができた。また、アイテム製作の場においても、身の回りにあるモノを工夫し大会運営に必要なアイテムや小物を製作していた。大会前日は土曜日、大会当日は日曜日と休日ながら自らの学校の生徒が参加していない先生も含め、多くの先生方が集まり審判などの大会運営に携わっていた。また、大会当日のみ参加の先生方もたくさんいたが、その多くの先生がルールを把握し大会に臨んでいた。通常授業もある中で追加で、複雑なルールの把握まで行う教員の多忙さはもちろん快く参加する姿などを学ぶことができた。
私は今回の実習を通して自ら進んで参加し学べたと考えている。特に試合中は状況が目まぐるしく変わり、今何をしなければならないか、何が求められているかを考え活動に取り組むことができた。その中で、自ら考え行動する力を養うことができた。また、普段経験することがない運営側に立って物事を考える体験をすることができた。教員となった際に、物事を企画し運営する力は課外活動のみならず、体育祭や文化祭などで必要となる力だと考える。今回この実習を通して経験し学ぶことができた。しかし、今回の想像アイデアロボットコンテスト長崎県中学生大会を開催するにあたって私たちが関わった時間のみで本大会は開催できたわけではない。運営委員の方が全国のロボコン大会と連絡を取りルールの確認を長崎県大会の直前まで行ったり、生徒たちが九州大会に不自由なく参加できるよう大会企画段階から九州大会に参加する準備を行ったりと私が関わったのは一端に過ぎなかった。教員は教員としての仕事を全うし、かつ、これらの活動を行っていた。この実習と通して一層、教員となったら、まずはしっかりと教科の授業や学級経営などをこなせるようにならなくてはいけないと感じた。そのうえで、今回の想像アイデアロボットコンテストに教員の立場で参加したいと感じた。 |
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