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蓄積型体験学習詳細
| 25nekoさんの記録 |
2017年10月19日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 戸石小学校 |
| 実施日 2017年5月21日~2017年10月19日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・運動会のサポート
・学習支援(国語、算数、社会、音楽、体育、図画工作、かがやき)
・給食指導
・掃除指導 |
活動の総括
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1、子どもとの関わり
給食・お昼休み・掃除の時間まで子どもたちと一緒に生活をしたことで、授業中の机間指導の際も関わりやすくなり、子どもから「教えて下さい。」と言われたことから、親しみやすくなったのではないかと思った。また、給食での他愛もない話の中に授業で学んだことを話題にすることもでき、生活の中に活かすことができる学びを伝えることができて良かった。
最終日にもらった子どもからのメッセージの中で、「一緒に遊んでくれてありがとう。」「勉強を教えてくれてありがとう。」という言葉が沢山あった。他にも、「喧嘩をした時に理由を聞いてくれたからすぐに仲直りすることができた。」という言葉もあった。子どもたちは遊ぶ時も、勉強する時も、友達と喧嘩をした時も、しっかり見てくれる先生を求めているのだと感じた。この実習を通して、どんな時も子どもと真剣に向き合い、とことん関わる先生になろうと改めて強く思うことができた。
2、教師の視点から学ぶ
授業を参観している中で多くのことを学んだが、最も学んだことは、音楽の指導である。音楽はやはり楽しむことが大切であると感じた。活動中に叱ることを避けるためには、事前に話を聞くときのルールを決めておくことが必要であり、歌唱の指導の際も、子どもの「できない」という気持ちを受け入れ、褒めること中心に行うことで、子どもたちも生き生きとした表情で歌を歌うことができていた。また、教師がピアノを弾くことで、子どもの力量に合わせてスピードを自在に変えることができることを学んだ。残りの大学生活の中でピアノの技術向上に励みたいと強く思った。
戸石小学校の4年生は、1クラス40人近い児童が在籍しているため、教師の手が足りないという場面が見られた。しかし、だからこそクラスの中で係活動が大きな意味をもち、子どもたちも責任を感じて仕事をしているように感じた。
最後に、母校である戸石小学校で実習をすることができたこと、大石校長先生をはじめ、担当の龍口先生、担任の中村先生、田原先生、多くの先生方のおかげで楽しく充実した実習を終えることができたことに深く感謝をしております。ありがとうございました。 |
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