蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆいさんの記録 2017年12月31日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 坂本小学校
実施日 2017年5月19日~2017年12月31日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:40.5時間

活動内容の概要
・学習支援(授業中の個別支援)
・宿題のチェック(丸付け、コメント書き)
・休み時間・昼休みの児童とのふれあい(ドッジボール)
・給食指導

・運動会準備、補助
活動の総括
1.子どもたちと積極的に関わり、効果的な学習支援の方法を学ぶ。について
 5年生の子供たちはとても親しみやすく、よく話しかけてくれたので、すぐに打ち解けることができ、毎回とても楽しく話すことができた。会話は信頼関係を築くための第一歩だと思う。朝の挨拶から、休み時間の何気ない会話、帰りの挨拶まで、クラスの全員と絶対に会話をすることを最低目標に、積極的にコミュニケーションをとることができた。
2.外国語活動について、現状を知り授業方法を学ぶ。について
 5年生は朝の会を英語で行っていた。また、給食中も英語の映像を流すなど、外国語の授業は週に一回しかないのだが、毎日英語に触れる機会を設けていた。英語の授業は、イングリッシュルームで行われ、グループごとに席につき、リズムに合わせて英語を言ったり、ゲームをしながら英語を話したり、Hi,friendsを用いたり、活動が多かった。楽しそうに英語を話す姿を見て、英語に親しむという目的が十分に達成されていると感じた。先生もあまり英語は得意ではないといっていたが、そんな感じは全く感じられず、子供たちと一緒に学んでいくという姿勢が大切だと改めて考えた。

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