蓄積型体験学習詳細
| qwertさんの記録 |
2017年11月30日(木) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 第18回創造アイデアロボットコンテスト長崎県中学生大会 |
実施施設・機関等 第18回創造アイデアロボットコンテスト長崎県中学生大会 |
| 実施日 2017年7月1日~2017年12月31日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・大会の事前準備(アイテム・コート製作、対戦表作成)
・会場設営
・大会のサポート(記録、写真・動画撮影等) |
活動の総括
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1.適切な支援が出来るようになるについて
生徒たちの日常に入り込み、関わる主免実習とはかなり現場の雰囲気は異なっていた。大会ということもあって、それぞれが負けられないと焦ったり、喜んだりと感情の起伏が少し大きいように感じた。先生方は、他校の生徒であってもロボットの故障などは生徒に大きな不安を与えることを配慮して声掛けを行うなどと言ったメンタルケアを行っていた。そこまで踏み込んだ対応は出来なかったが、おつかれさまなど労いの言葉を生徒の様子に合わせてかけるようにしていた。
2.信頼関係を築くについて
基本的な挨拶などの礼儀を守ることは出来ていたように思う。与えられた仕事だけに甘んずることなく、自ら何か役割を探したり、どうしても見つけられない場合には尋ねるなどして積極的な行動を示した。
3.臨機応変な対応が出来るようになるについて
やはり大会には予想以上に時間が押してしまったり、試合結果の申し立て、急に細かなルールが変更されるという事態がつきものであるように感じた。ある程度の対応は出来ていたが、やはり先生方のフォローが大きかったように思う。先生方の対応を見ていると、ひとりで決断するのではなく、専門性を持った人を中心として複数人で迅速に話し合い結論を出すといった流れが多くみられた。やはり、臨機応変な対応といっても、目の前の問題の大きさを判断し、重要度が高い内容については一人で決断することなく、相談することが大切なのだと学んだ。 |
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