蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ありささんの記録 2017年12月25日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊学習実習 実施施設・機関等 野外体験実習(三重小学校)
実施日 2017年9月25日~2017年9月27日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・活動中のサポート
・児童の安全確保
・ともに楽しむ
活動の総括
1、児童がこの合宿を通して多くのことを学び、体験できるようにサポートする
 「2泊3日の間で、初めての野外実習体験で初めてすることばかりだと思うので普段の学校にはないルールの下で動くこと、仲間と協力すること、などを学んでほしい。そしてそれを児童自身で気づき学べるように指導していきたい。」
 自然の家でのルールとして普段の学校生活ではない決まりがたくさんあった。5分前行動、部屋での飲食の禁止、部屋の整理整頓、22時には就寝すること。など。この決まりを守らなくてはいけない意味をきちんと理解したうえでまもることが大切であると思う。子どもたちはきちんと守れていた。そのサポートもできたと思う。特に三重小学校は、靴箱の中に本当にきれいに靴を収納していて感動した。これは普段から小学校で習慣づけていることでありこれを他の場所でも活用できていてすごいなと感じた。活動のなかで、班で競おうとはじめしていて他の班には答えを教えるなとかうその情報を流していた。この姿を見て、班ではなくみんな仲良くなってほしいと思いサポートをいろいろ工夫した。活動の中でたくさん自然に触れたり、いつもの便利な料理器具のない炊飯、炊飯の大変さからの親へのありがたみをみんな体験できていた。



2、5年生と仲よくなり、一緒にいい思い出を作れるようにする。
 「まだ5年生とあまりかかわっていないため、この合宿を機に心を開いてもらいたい。名前も全員覚えて、1人1人と関わってどんな性格でどんなふうに接したらいいのかを掴みたい。仲良くなっていろんな体験を一緒に体験して、来てよかったまた行きたいと思ってもらえるようなものにしたい。そして、合宿が終わった後の蓄積型体験実習の方でも一緒に楽しみたい。 」
 2泊3日で本当になかよくなった。きつくて大変な活動を共に頑張ってみんなで声を掛け合いながら助け合いながらクラスも一致団結できたなと思った。みんながたくさん笑顔を向けてくれていろんな話もして、私たちを必要としてくれたことが本当にうれしかった。問題も起きて本気で怒る場面もあったが、本当にみんなのことを思うからこその注意でそれを児童もわかってくれた。危険なことからみんなを守ることは本当に大変であったけどどの活動でも5年生のいろんな顔を見れて楽しかった。虫を捕まえてみんなで観察したり、キノコをみんなで見たり虫の死骸を見てみんなで手を合わせたり、オリエンテーションでポイント探しをみんなで協力して探したり、火をつけるのにみんなで一生懸命になったり、おいしく出来上がるようにみんなで協力したり、グランドでも体育館でも全力で走ったり遊んだり、みんなの思いを1つ残らず聞いてあげたり、話すと尽きないくらい5年生との思い出にあふれる合宿になった。

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