蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

1B32eさんの記録 2017年5月2日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2017年5月2日~2017年5月3日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・アイスブレーキング(親睦を深めるゲーム)
・オリエンテーリング(散策)
・キャンドルのつどい(一日の振り返り)
・朝・夜のつどい(旗あげ・団体紹介など)
・野外炊事(カレー作り)
・発表会(研修で学んだことの総括)
活動の総括
1,野外活動において教師に必要な能力・心構えを習得する
 この目標については特にオリエンテーションの時に学ぶことができました。この時に感じたのは教師間で連携をとることの重要性を学びました。一班だけ迷ってしまった班があったのですがそのときの指導員の対応を見てそう感じました。安全・衛生関係のことでは薪割りの説明など児童・生徒を危険にさせないようにわかりやすい説明をしていました。

2、児童・生徒側の視点と指導者の視点の両方を理解する
 児童・生徒側の視点としては火などは大学生でも扱いたくなるので子どもはより体験してみたいという気持ちが強いのではないかと感じました。指導者側からの視点ではこのような活動を行う際はこまめに見てまわるなどの配慮が必要だと感じました。

3、まとめ
 まとめとしては野外活動を行う際には教師の連携と準備がとても大切だということがわかりました。最後の発表会ではどんな視点を持って野外実習にあたるかということを各班で発表しました。活動中にまざりにくそうにしている児童・生徒にたいして教師が手助けをするという意見が出て、みんなで楽しめるように教師が手助けをしてあげることが大事だと実感しました。

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