蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス「スーパーボールでロケットを飛ばそう」 |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2009年12月2日~2010年1月31日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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①事前研修(長崎市科学館)
ロケットの作り方の説明,授業の進め方など
②自主研修
当日の教材・進め方の検討
③実習
「スーパーボールでロケットを作ろう」(12月30,31日)
・導入:スーパーボールはゴムでできていて,弾性力(元に戻ろうとする力)があり,風船や輪ゴムを用いてその性質に気付かせる。
・ロケットの作成:パワーポイントを用いてスモールステップで子どもたちと一緒にロケットを作成する。
・演示実験:発射台にスーパーボールが2つついたロケットを見せ,より高くロケットが飛ぶのを演示する。
・反省会・ミーティング:その日の振り返り,改善できる点についての意見交換,実習の感想。
・実習日誌の記録:その日のスケジュール,所感の記入。 |
活動の総括
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| 科学館にはボランティアで何度か訪れたことはありましたが,このイベント実習で初めてチャレンジサイエンスに参加し,子どもたちの前に立って授業をしました。ロケットが飛ぶ原理は私たち大学生には簡単ですが,それをどんな言葉を用いて説明するのかがとても難しかったです。しかし,当日はたくさんの子どもたちと保護者の方々の参加があり(40名程度),多少緊張はありましたが,子どもたちが喜んでロケットを飛ばす姿を見るとこの実習に参加してよかったと感じました。普通の実習では,「学校」という教育現場へ行って,名前も顔も知っている生徒の前で授業をしますが,ここでは一期一会である,さまざまな年齢の子どもたちの前で授業をしなければならず,少々戸惑いを感じていましたが,授業の準備をして実際に楽しそうな子どもたちの様子を見るとやりがいのある仕事だと感じました。 |
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