蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(戸町小学校) |
| 実施日 2017年9月25日~2017年9月27日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:23時間 |
活動内容の概要
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児童の活動補助(各活動の観察)
食堂での片付け補助
清掃指導
お部屋での観察指導
安全指導
お茶づくり等環境整備活動 |
活動の総括
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1,"児童の着眼点を把握する"について
児童たちは多くのことに興味を持っているように感じたが、一番はやはり、目新しいものに最も興味を寄せている場面が見られた。特に野外炊飯や、お魚捌き体験などやったこともなく使ったこともないような道具が近くにあると、周りが見れなくなりそれに夢中になっていた。そのような場面で、安全に活動を進めるためにも児童の行動に注意すべきだと感じた。
2,"教員として場に応じた適切な指導ができるようにする"について
教員でもメリハリというのはとても大切なのだと感じた。前に怒られてしまった生徒でも、別の場になれば笑顔で触れ合ったり、フォークダンスをしたのだが、教員自らが楽しむ姿であったりと、うまく児童を導くにはやはり臨機応変に対応することが求められるのだと感じた。そのためには、日頃から児童を把握し、その児童にあった指導も求められるのではないかと思った。
3,"児童たちと多く接し児童について深く理解する"について
私は今回、この項目を最も意識して実習に臨んだ。できるだけ、児童たちの名前を呼ぶことでいきなり来た私でもコミュニケーションがより取れるのではないかと考えたからである。結果、多くの児童から積極的に話しかけてもらい、そのおかげで、児童の友好関係であったり、気持ちの変化であったりというものによく理解できたので良かったと思う。
4,"リーダー研修で学んだ内容と対比させながら実習に臨む"について
リーダー研修では児童の危険となりうる場所や環境、そして、気持ちの面といった部分を学習したが、安全面に関しては実習に生かすことが出来たと思う。野外炊飯ではスムーズに役割分担もでき、オリエンテーリングでは児童たちが安全にできるように待機場所で安全なコースを教えられたりとできたので非常に良かったと思う。 |
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