蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ティモールインディアンさんの記録 2017年12月21日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(畝刈小学校)
実施日 2017年10月31日~2017年11月2日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
子どもたちの体調管理、活動に対して適切でない学びにならないようサポート
状況に合わせてお手本となるべき行動の提示。
活動の詳細
アイスブレーキング
ナイトウォーク
動物オリエンテーリング
水産活動
テントの設営
炊事活動 
ボンファイアー
活動の総括
1,子どもたちが有意義な活動になるために安全を守る。
今回の活動でナイトウォークや動物オリエンテーリングなどといった危険になるポイントは非常に多かった。下見に行ってたにもかかわらず迷子になった児童がいて反省すべき点が多くあった。自分の担当した場所が原因ではなく直接的に関係はないものの教師同士の情報のシェアがうまくできていなかったのが原因なのでそれの重要さを再認識した。総括して、大きな怪我をした児童がいなかったので目標は概ね達成できたと言える。
2,他者との協力・協調の大切さを学ばせる
野外体験学習が始まった頃は協力・協調とは無縁のような様子でナイトウォークではグループがあるにも関わらずある人は周りを気にせずどんどん進んでいき、ある人は私が担当しているところにずっと滞在して休憩を取っているという状況で非常に不安になった。しかし、その不安は見事に裏切られ、炊事活動の際は児童同士が自分たちで役割を決めそれをこなしている姿をみて感動した。また、この野外体験学習を通して同じ班の人に感謝の言葉を伝えるという活動の時は、みな集中してその人のことをしっかり考えていた。サプライズで、私にクラス全員からメッセージをもらった時は非常に感動した。全ての活動を終え、私の目には子どもたちが行く前より逞しくうつった。
3,児童の手本となる行動・言動に注意を払う
この点について自分は細心の注意を払った。なるべくわかりやすいように言葉を咀嚼してなるべく簡単な言葉を使いわかりやすいように心がけた。一つ反省するとするならば、児童と先生という関係ではなく、児童と学生という関係、つまり友達のような関係になることが見られた。そこを改善していこうと思う。

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