蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

iy2wBさんの記録 2017年10月11日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 村松小学校
実施日 2017年9月11日~2017年9月15日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
1特別な支援を有する子どもの実態把握(授業中観察)
2子どもたちの授業中でつまずくポイント(授業中観察、机間指導)
活動の総括
1 特別な支援を有する子どもの実態把握
3年生は2クラスあり、常時特別支援学級にいる子どもが各クラス一人ずついた。
また、車いすの子がひとり、場面緘黙がひとり、通級に通う子が私が把握した中ではひとりいた。特別な支援を有する子どもは、教員同士が深く連携しておくことが大切であると感じた。
車いすの子が疲れたような素振りをした際には、特別支援学級の先生がすぐに担任に報告に行っていた。持病があるような子の場合には命に関わるようなこともあるので、担任だけではなく教員や子どもたちも巻き込んでその子を気に掛けることが必要だ。また、学活など一部の教科では常時特別支援学級に居る子も参加するので、みんなができるユニバーサルな授業が必要であると感じた。

2 子どもたちの授業中でつまずくポイント
3年生の段階では話し合い活動につまずきが見られた。つまずきにはポイントが2つあると感じた。①何をはなせばいいのか分かってない②自分の発言が正しいのか分からないから発言できない。の2つである。これを解決するには、まず何を目的として話し合うかを全員に理解させる。また、話し合いの例などを提示することが大切だと感じた。そして、自分の発言に自信をもたせるように机間指導で「いい意見だね」など褒めることも大切だと感じた。

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