蓄積型体験学習詳細
| Jasmineさんの記録 |
2018年1月11日(木) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(西北小学校) |
| 実施日 2017年9月6日~2017年9月8日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・児童の活動の補助
・児童との関わり
・野外体験学習においての様々な活動の準備等
・先生方の対応や行動から学ぶ |
活動の総括
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・児童たちの関わり方について
様々な児童たちと関わり、様々な立場や視点から児童の気持ちや行動、教師としてどんな言葉をかけたら良いかどのように行動したら良いか考えたり実践することができました。それが正解か不正解かはわかりませんが、「やってみよう!」というその気持ちが大切だと新たに考えることができました。その時にかける言葉の選択や教師としての導き方や働きかけが多種多様にあること、そしてそれが臨機応変に対応する場面がほとんどであることに気がつき、自分の課題と直結することを感じました。学びを得たと同時に課題をみつけることができました。これからの経験のや学ぶ機会の中でしっかり学び自分のものにしていきたいと思います。
・常に児童たちの安全を意識するについて
児童たちの安全に関しては常に意識して行動することができたと自負しています。刃物や火の扱い時の声かけや熱中症予防のための水分補給の呼びかけなど積極的に実践できたと思います。しかし、ひとりひとりの体調管理や安全、様子を観察することは教師1人では大変で把握することも難しいと感じました。今回は野外体験学習の場ということで、たくさんの児童での活動が大勝手ですが、先生方も数名いらっしゃり実習生も5人だったので安心できる部分と迅速な対応が期待できましたが、教室内やクラスだけで担任ひとりとなるとまた違ってくることが想像できました。広い視野をもって行動すること、こまめな声かけなど教師として必要なことを改めて考えることができました。
大きな怪我や事故がなく、野外体験学習を終えることができたので良かったです。 |
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