蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

オータンさんの記録 2010年6月18日(金)
体験分野 イベント実習 活動の名称 チャレンジサイエンス 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス
実施日 2009年12月1日~2010年1月23日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:20時間

活動内容の概要
長崎市科学館において幼児~小学生が対象のチャレンジサイエンスの運営を行った。
活動としては会場準備や受付や実験の指導・サポートや片付けを行った。
実験は1日に4回分行われ、ローテンションで1日目は2回指導2回サポートを行い2日目は1回指導3回サポートを行った。
実験内容としては1日目はストローとビニールを用いたハンググライダーの作成、2日目は指レプリカの作成だった。
参加者は保護者同伴の幼児や小学生であり中には子供同士で参加する小学校高学年の子供もいた。
天候によっても参加人数が異なり、(これは科学館の人から聞いた話だが)雨の日は人数が多く晴れの日は少ない傾向があるそうだ。実際に1日目(天気は雨だった)よりも2日目(天気は晴れであった)のほうが人数は少なかった。
同じ日でも時間帯によって参加者の人数が異なり(2日間とも4回目は非常に少なかった)参加人数によって、指導方法を臨機応変に変える必要があった。
活動の総括
今回のチャレンジサイエンスのイベント実習を通じて私は人に自分の考えを適切に伝えるということの難しさを痛感した。
今回のイベント実習では対象は幼児~小学生であり中学理科の自分にはうまく対応や指導ができるか不安であった。結局2日間イベント実習を行ったが自分なりに満足できる指導や対応ができなかった。また、反省会のときに科学館の方からも「もっと人に自分の考えをうまく伝える機会を増やすといいよ。」と言われた。

今回イベント実習で痛感したことを糧に次の実習ではがんばりたい。

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